やる気スイッチ、バイトスイッチ

やる気スイッチ、バイトスイッチ

面接攻略法はコレだ!

バイトの面接って結構面倒ですよね(^_^;)

 

 

正社員の面接だったらスーツ姿に身を包み、志望動機もきちんと決めていくでしょう。でもバイトだと服装もどうしていいか微妙なところだし、志望動機も正直曖昧です。

 

 

本来なら『時給が良いから』『通いやすそうだから』という動機でも、そのままハッキリ言うと相手側も『・・・』となってしまうかもしれません。

 

 

まさか本音の『楽そう』『友達に誘われて何となく』をそのまま言う訳もいきませんから、ここはやはりどうしてもここで働きたい!という気持ちを前面に出しましょう。

 

 

正社員なら具体的な志望動機が必要ですが、バイトなら『時給が魅力』や『通いやすそう』でも問題ないと思います。

 

 

但し、その先に“やる気”を見せる事が重要です。時給が魅力なら『将来の夢を実現する為に貯金したい』とかです。

 

 

そしてやはり嘘はやめましょう。嘘って、相手側に結構バレるものです。私がバイトの面接に臨む時は、必ず『経験を積みたい』とか『以前からこの仕事に興味がありました』などと言っています。

 

 

そして通いやすいという事もアピールしました。自転車で通えたりすると、雇用側も通勤費が不要となります。

 

これって有利になる事もありますから、上手に伝えれば通いやすいという志望動機は強みになります。

 

 

 

そして面接時の服装ですが、バイトならスーツじゃなくても良いです。

 

 

 

しかし小奇麗な格好にする事が条件です。ジーンズでも良い場合もありますが、心配ならやめておいた方が無難かもしれません。あと、靴って結構重要です。

 

 

面接の際に足元を見られている事って多いですよ!よれよれのスニーカーややたらヒールの高い靴、素足にク○ックスなんていうのも問題です。綺麗な靴で面接に臨みましょう。

 

 

上手な面接の受け方はコチラ

 

こんなにハードな仕事もあるんですね

友達が働いているバイト先がどうやらブラックだったようです。

 

最近テレビでもやっていた塾の講師が一番ブラックの可能性が高いという結果が出ていましたが、なんと友人が働いているバイト先も塾の講師だったようです。

 

 

友人はもともと頭が良く、いい大学に入っていたので塾の講師は向いていると思っていましたが、まさか働いた先がブラックだったとは思いもしませんでした。

 

 

話に聞くと働いた時間に対して支払われるお金が安すぎでした。塾の講師は生徒に授業をしている時間に対してしかお金が支払われないみたいです。どのバイトも働いた分だけ時給が発生するのは当然だと思いますが、ですが塾の講師はちょっと事情が異なります。

 

 

 

学生に教えるための教材はなんと塾から支給されず、バイトである友人が作らなければいけないそうです。

 

 

これは授業中には作成することはできませんので、授業以外の時間を使って作成する必要があり、もちろんこの時間には時給は発生しません。ですので時給が1500円と一見高く見えますが、実際に教材を作成している時間を合わせて計算すると、時給は700円台にまで下がるそうです。

 

 

 

しかも、生徒の成績を確認したり、今後の方針を話し合ったりする時間すら時給が発生しないようです。

 

 

 

お金が発生するのは授業中のみらしいです。働いた分の対価としては安すぎですよね。友人にはそのバイトを辞めるように伝えましたが、やめてしまうと生徒に申し訳ないという理由で辞めにくいとのことでした。これもバイト先の思うつぼですよね。

 

 

 

結局しばらくは続けるみたいですが、年内にはやめたいと思っているそうです。バイトをする時にはちゃんと仕事の内容を確認しておかなければいけないと思うようになりました。

 
 
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